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第3回 スミレ・アイビー リハフェスを開催しました
令和8年9月16日(水)、米津ふれあいセンターにて、「第3回 スミレ・アイビー リハフェス」を開催しました。
今回のテーマは、「学んで、つながって、成長しよう!」
各施設・病院から理学療法士・作業療法士をはじめ、多くのリハビリテーション専門職が集まり、日頃の臨床で取り組んでいる症例や活動について発表しました。
それぞれの現場で「利用者さんの生活を少しでも良くしたい」と試行錯誤している姿が伝わる発表となりました。
そして、リハフェスが大切にしているもう一つの時間が「交流」です。
所属や職種、経験年数を越えて、発表について語り合ったり、普段の臨床について相談したり、久しぶりの再会を喜んだり。
会場のあちらこちらで笑顔と会話が生まれ、終始和気あいあいとした雰囲気に包まれました。
症例発表は、決して「上手に発表すること」だけが目的ではありません。
一人の患者さん・利用者さんについて考えたことを仲間に伝える。
仲間の考えに耳を傾ける。
そして、明日からの臨床に一つでも持ち帰る。
そんな小さな積み重ねが、セラピストとしての成長につながっていくのだと思います。
第1回、第2回、そして今回の第3回と回を重ねる中で、少しずつ人と人とのつながりも広がってきました。
ご発表いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、そして開催を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
これからもスミレ・アイビー リハフェスは、肩肘を張らず、みんなで学び、語り、笑いながら成長できる場を目指して続けてまいります。
また次回、笑顔でお会いしましょう!