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第2回症例研究学術大会の様子
第2回症例研究学術大会を、令和8年3月12日(木)に西尾市コンパルふれあいホールにて開催いたしました。
当日は、愛知・京都・大阪からの演題発表があり、全7演題において活発な質疑応答が交わされました。
本大会を通じて、セラピストのみならず、多職種間の交流や連携のさらなる発展につながることを期待しております。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
発表演題
- 1.中畑すみれレジデンス 田中涼平
エルゴメーター及び中殿筋トレーニングにより歩行能力の獲得を認めた一例 - 2.東住吉すみれビレッジ 中畑勇士
長期臥床によるADL低下に対し、退院後、特別訪問看護指示期間中の介入及びその後の関わりによりADL改善が認められた一症例 - 3.蒲郡すみれハイム 境夏菜、中島悠希、小野田祐也、杉浦智美、日比香奈
転倒後、歩行能力と活動量の向上を目指した症例 - 4.新舞子すみれ訪問看護ステーション 土屋 裕規
一度、自宅に行きたい ~情報共有を通した外出支援~ - 5.園部病院 リハビリテーション部 楠 貴光 、関西医療大学 鈴木俊明
作業時の手関節肢位に着目することで握力向上に至った上腕骨骨折後の一症例 - 6.竹谷すみれハイム訪問看護ステーション 吉田匡良
見える成果から、つながる笑顔へ - 7.西尾すみれ訪問看護ステーション 南 剣太、伊藤教子
環境設定によりADLが改善した一例